沼津の将棋とこぼればなし

沼津支部員で浮島地区のメンバーを中心として平成十五年に一・五の会という将棋親睦会が結成され、定期的な対局や情報交換、また職団戦への参加など幅広い活動を行っています。
「将棋は地域の文化である」という認識から「沼津の将棋を昔話として後世に残せないだろうか」との思いが強くなり、平成十七年から全員が協力して取材を重ね、平成十八年に完成したのが「沼津の将棋とこぼればなし」です。
沼津将棋界の黎明期から最近の若手の活躍まで幅広い取材内容です。
本は残念ながら売り切れてしまいましたが、写真をクリックしてAdobeReaderで読むことができます。

・発刊に寄せて 野崎實
・沼津の将棋と昔ばなし 久徳通
・本町将棋倶楽部で指される将棋 長沢武義
・初心者コースの将棋 小澤一夫
・千本プラザと将棋 加藤辰実
・「一・五の会」と活動 高本恒重
・こぼればなし
・支部の生みの親といわれる田内孝さん。名コンビの杉本武一さん 斉藤富士夫
・杉山彦次郎さんと江本太作さんは長年のライバルだった 野崎實
・マジシャンの関沢さん?欲しい一歩が手の中で! 緑川大次郎
・角さんは角にこだわった 浅川昭五
・畳を焦がした犯人は誰だと大騒ぎ 豊田秀穂
・将棋に恩返しをした長尾盈さん 久徳通
・あとがき 久徳通

沼津の将棋こぼればなし書籍の写真

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