沼津支部代表決定戦の開始時間ルールについて

① 選手は集合時間を守ること。
② 集合時間のリミットは原則として対局組み合わせ抽選までとする。
③ 抽選は集合時間後準備が整い次第おこなう。
④ ただし選手がやむを得ない理由で集合時間に遅れる場合は代理抽選を依頼できる。
⑤ 抽選により対局組み合わせが決定した後の事前連絡なしの新規参加は認められない。
⑥ 主催者による対局開始合図の時点で選手が着席していない場合は自動的に後手番となり、対戦者により対局時計を進める。第1局終了までに到着しなかった場合は2局目以降に参加できない。
⑦ 以上は支部対抗戦、アマ名人戦および沼津支部代表を決定する公式戦に適用される。

上記ルールは2009年第3回役員会で決定し、即日実施されました。

日本将棋連盟沼津支部選考会参加ルール

(1) 選考会に参加する場合、その時点で支部員であること。 また、年度をまたがる場合には、引き続き支部員であることが条件となる。
(2) 開始時間にエントリーすることが条件となる。止むを得ない理由で遅れる場合には、
必ず連絡をし、選考会に支障のないようにすること。

1.アマ名人戦選考会ルール

(1) 支部の代表者の選抜は、代表選考会を実施し、参加者の中から成績上位者より決定する。
代表枠の人数は、予め支部の役員会で決定した人数(通常6名)とする。
(2) 選考会は25分切れ負けの4回戦を基本とする。
出場選手数が代表枠に満たない場合は人数によりリーグ戦又はスイス式トーナメント4回戦を行い、
指し分け以上を代表者とする。対戦相手は再戦を避ける様、考慮する。
(3) 代表の選抜条件として、選考会での成績が指し分け以上とする。
選考会での選抜で代表枠に満たなかった場合は、支部長推薦枠に振り当てる。
(4) 支部長推薦者は、本大会への参加資格・参加意思のあることを条件に、過去の実績および今後の
可能性を踏まえて、支部長が決定する。(結果として沼津支部の代表枠に満たない場合もある)
推薦対象者は、①選考会に正当な理由で(個人的都合含む)参加できなかった支部員。

2.東日本支部対抗戦個人戦・シニア名人戦・三段獲得戦選考会ルール

(1) 支部対抗戦個人戦、シニア名人戦、三段獲得戦、 選考枠: 1名
(2) 参加人数2人の場合は、25分切れ負けの3番勝負にて実施する。 
(3) 参加人数3人の場合は、25分切れ負けの総当たりのリーグ戦にて実施する。
3すくみになった場合は、抽選を行い1人シードを決めてのトーナメント2局を行う。
持ち時間は残った時間内に2局指せるように割り当てる。
(4) 参加人数4人から8人の場合は、25分切れ負けのトーナメントにて実施する。
(5) 参加人数9人以上の場合は、スイス式トーナメント4回戦にて実施する。
  持ち時間は25分切れ負けとする。
※ トーナメントで敗退した場合、当日に月例会が行われている場合は参加できるように配慮する。

3.東日本支部対抗戦団体戦選考会ルール

(1) 支部対抗戦団体戦、代表枠: 3名
(2) 参加人数4人の場合は、25分切れ負けの総当たりのリーグ戦にて実施する。
1回戦はくじ引き。2回戦は同じ星同士が対戦。
2勝と1勝1敗が通過。
(3) 参加人数5人の場合は、25分切れ負けのリーグ戦にて実施する。
1回戦はくじ引き。2回戦は同じ星同士が対戦。
3回戦を行い、不戦勝を除いて、2勝をあげている人が通過。
(4) 参加人数6人の場合は、25分切れ負けのリーグ戦にて実施する。
2局終了時点で、2勝を上げている人は代表。
2勝を上げた選手と2敗した選手は、対戦相手からは抜けることとなる。
3名に満たない場合は、1勝以上上げている人でトーナメントを行う。
(5) 参加人数7人以上の場合は、25分切れ負けのスイス式トーナメント4回戦にて実施する。

4.スイス式トーナメント運用方法について

(1) 参加者はその結果に関わらず、必ず4回戦を対局するものとする。
もし、何らかの事情で途中棄権をした場合には、次回の選考会の参加資格を失う。
(2) 対戦は勝ち星の近い人同士の対戦とし、1度対戦した人との対戦はしない。
(3) 奇数の不戦勝に関しては、次のような扱いとする。
1回戦は抽選。2回戦以降は成績の一番下の人から抽選で不戦勝とする。
(4) 不戦勝に関しては、勝ち星は1勝となるが、Bye(不戦勝)の扱いとなり、
ブックホルツBuchhol(対戦相手の勝ち点の総和)に関しては、カウントしない。
(5) ブックホルツが同じ場合は、バーガー (勝った相手の勝ち点の総和)、
メディアン(対戦相手の成績上下を引いた残り2つの勝ち点の総和)
プログレス(各回戦の勝ち点の総和)、抽選となる。

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